食べても食べても太らない体になった|ノンアルライフ17日目

街のショーウィンドウや電車の窓ガラスなど、ふとした時に目に入る自分が小さくなってきました。締まってきたという感じです。

3食しっかり食べてて、なおかつ甘い物も食べてるんですけどね。食べても食べても太らないミラクルボディを手に入れた気分です。やったね!

そういえば昨夜は夕食後にお腹を下しました。食事中の方ごめんなさい。これから下の話が続きます。

昨夜、食べても太らないから、と調子乗って、夕飯をお腹いっぱいに食べた後にカヌレ(フランスの重めの焼き菓子)を食べたんです。あ、他にも夕方にポテチを一袋一気喰いもしました。

夕食後1時間くらいしたら、お腹がだんだん痛くなってきて、何回もトイレに駆け込んで、断続的に1時間くらいかけて中身が全部でました。多分。

今朝はお腹がペタンコで体が軽かったです!

私は断酒で綺麗を目指す女性なのに、恥をしのんで飲酒時代のお腹具合を告白しますと、飲んべえ時代は頻繁に下してたんです。

鍼灸師の先生からは「 Marinaさん。下すのはアルコールの分解が間に合ってないという体からのSOSなのよ。その時はお酒は控えなさいよ」と言われていました。でもね、慢性的に下してたらから、下すのに慣れちゃってて、むしろ

「便秘じゃないからよくね?」くらいに思ってました。だから下してても気にせず飲んでました。

飲んべえのお腹がいつもゆるい理由はもう一つあります。アルコールで腸内細菌のバランスが破壊されているからです。

便秘じゃないからよくね?なんて思っている場合ではなかったのです。でも、アルコールの影響下で正常に判断できなくなっていたのでしょう。こわ〜。

昨日のお腹の下しはそれとはちょと違う感じでした。

飲んべえ時代の下しは、「過剰な水が流れでてる」という感じでしたが、昨日のは「腸から悪いものが剥がれ落ちる」ような感じでした。

この違いはなんだろう、と考えてましたが、おそらく断酒のおかげで腸の反応や蠕動運動の効率が良くなって、必要以上のものを摂取したらすぐ出るようになったからではないかと思います。

小さい子が食べすぎるとお腹が痛くなる、あの感じです。

私の腸は小さい子なみに回復してきたってことなのかな?

そういえば今日は体がスッキリと軽かったし、昼食後の強烈な眠気もなくて、昼の仮眠をしなくても大丈夫でした。しかも夕方も倦怠感0です。

今日も早朝覚醒しているのでぐっすりしっかり眠れた、というわけではないんですが。

昨日の下しは何らかのデトックスだったのかもしれません。

話は変わりますが、断酒のコミュニティの方が一年ぶりに健康診断を受けたら、体重が12キロも減って、尿酸値が低下し、脂肪肝が無くなっていたそうです。こうして客観的な数値の変化をみると、改めてお酒の害について実感します。

これからはノンアルライフで肝臓を大事にします。今まで痛めつけてごめんなさい。

お読みいただきありがとうございました!

2 COMMENTS

サン

こんにちは!サンです。
おなかのマル秘お話、いっぱいありますよね~~~!
わたしも実は、こないだまで便秘だったのが一変、真逆になりました。
が、大酒飲みの時のおなかの壊し方と、全然違うおなかの痛さでしたよ~~~!
食べても食べても太らないというすばらしい現象、
やっぱり、お酒ヤメが効いてますね^^
今日もブログで紹介させていただきましたm(_ _)m

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Marina

サンさん!今日もありがとうございます!
ブログで紹介していただいてからたくさんの方が読みにきてくれています。

サンさんも便秘から下しになったんですね。
腸内環境が整ってきて腸壁の新陳代謝が良くなったんだと思います。

食べても食べても太らないのはマインドフルネスの影響もありそうですよ。
食べても全部燃えてなくなるというセルフイメージに書き換え中です。

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