ストロング系缶酎ハイの大罪|ノンアルライフ51日目

飲んだくれ時代でも絶対に手を出さないお酒がありました。

それはストロング系の缶酎ハイです。特に人口甘味料と高濃度アルコールの組み合わせが非常い体に悪影響があると思います。

飲んだくれの友達が缶酎ハイを飲む時も、ストロング系の糖質ゼロのものは飲んだらあかんと止めます。

アルコール依存症を加速させるドラッグ

こないだ真昼の商店街のど真ん中で酔い潰れて倒れてる若者がいました。まわりにストロング系の酎ハイ500mlが3本くらい転がってました。

最近ではアルコール依存症の外来でもストロング系酎ハイの話をする方が増えてきたそうです。

ウォッカとか甲類焼酎とかの癖のないアルコールに香料と甘味料を入れて炭酸で飲み口よくしてますからね。喉が乾いているときだとジュース感覚でゴクゴクのんでしまいそうですが、危ないですよね。。。

人口甘味料と高アルコール、ダブルで腸内環境を破壊する

最近、人口甘味料が腸内細菌業を体に悪影響を及ぼすことがわかってきたそうです。

さらには糖代謝に異常をきたして糖尿病のリスクが増えるようです。

アルコールも殺菌に使われているくらいですので腸内細菌叢そう(腸内フローラ)にもダメージを与えるでしょう。

先日、保険の外交をされている方とお話してたときに「大腸ガンになる人は大酒のみが多い。」とおしゃっていました。

アルコールの影響だけでもそうなるのでしたら、そこに人口甘味料の影響が加わるとさらにですね。ストロング系缶酎ハイのシェア拡大に伴って、これから大腸ガンの人が増えてきそう。。。。

人口甘味料については、摂取することで甘味は感じるけどカロリーが入ってこないので脳が誤作動を起こし、甘いものへの欲求が増大し、肥満に繋がるとも言われています。

断酒することが最大のリスク回避

ストロング系缶酎ハイの常飲はリスクしかないです。

断酒することが一番のリスク回避ですが、いつかお酒を辞めたいと思いながら飲んでいる方でもストロング系缶酎ハイだけは飲まないほうがいいと思います。

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